妄想駄文☆閲覧注意!
プロフィール

しーみあ

Author:しーみあ
19XX年生まれ。
「若い」というカテゴリには分類されなくなってきたお年頃。

好きなもの:

 酒 美味しい食事 漫画 小説 映画 60s~90s洋楽  RPG 

かなりの漫画好き。主に青年誌中心に読み漁っていたけれど、最近プラトニックな少女マンガにハマる。回帰願望か?!

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 こちらは、管理人「しーみあ」の妄想吐き捨てブログでございます。
 主として、以下のものを展示しております。
 
 ・日々の萌えの叫び
 ・妄想が高じて生まれた駄文
 ・その他、日常の色々

 駄文のジャンルは、管理人が雑食なので、ごった煮になりそうです。
 現在は、『ス!キ!ッ!プ!ビ!ー!ト!』にどっぷり浸かっているので、しばらくはコレ1本になりそうです。

 ちなみに管理人は、蓮も好きだが尚も捨てがたい!と思っておりまして。
 したがって、尚→キョ(もしくは尚キョ)率が高くなる予感です。

 そもそもこのブログを立ち上げたのも、尚キョサイト様が蓮キョサイト様に比べて少なく・・・妄想の持っていき場が・・・ってな事態になったからでして。

 そんなわけで、蓮キョ以外は認めん!という方のご入場はお断りします!
 ここで申し上げましたので、そのテの苦情は受付ません。
 
 他、最初に申し上げておきたいことを以下に。


 ・当然ですが、原作者様出版社様とは何の関係もございません。単なるファンのたわごとです。

 ・二次配布・二次加工はご遠慮ください。

 ・あらゆる「マナー」を習得されていない方の閲覧は禁止とさせていただきます。


≪取り扱い駄文について≫

 長編ものは、それぞれ1話から読めるようにしておりますので、カテゴリからどうぞ。
 小説以外(日記など)は、更新が新しいものから表示するようにしております。


≪拍手について≫
 
 無記名でも送れます。お名前を入れていただいた方は、ブログ上にてお返事コメントを掲載します。
 拍手があると、調子にのって更新頻度が早くなると思われます(笑)


  

 それでは、ご理解いただける方のみ!どうぞお楽しみください。





2009.5.20修正・追記。

 
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 篠津木綾香。
 彼女とは、そう、俺がまだ日本に来たばかりの頃、知り合った。

 『敦賀蓮』としての生活をスタートさせたばかりの頃。
 彼女は確か俺より4,5歳年上で、日本人離れした外見をしたハーフのモデルだった。日本人ばかりの中で目立っていた外見。日本語は、日本人とまったく同じレベルだったが、その日本人離れした外見のせいか、周囲からは浮いていた。そんな姿が、アメリカにいた頃の自分と重なって、親近感が湧いた。『敦賀蓮』になったばかりで、クオンが抜けきれていなかったともいえるが、当時の俺はさほど考えず、彼女の誘いに「のっていた」。
 彼女から別れを切り出されたのは、彼女がアメリカでの仕事を獲得したからだった。特に揉めることもなく、お互い「じゃあね」という感じであっさりとしたものだったと思う。

 
 「社さん、こちら、篠津木さん。昔の知り合いです。」
 「あら、もうアヤカって呼んでくれないのねー。悲しいわ」

 俺の、意志をこめた苗字での紹介に、揶揄するようにニヤリと反応する彼女。
 そんな一瞬のやりとりで、彼女は俺にとって招かざる客であることを悟った社さんは、やはり頼りになる存在だ。さっきのホロ酔いはスっと消えうせ、マネージャーの顔になった。
 「えーと。初めまして。蓮のマネージャーの社と申します。・・・ところで、どうやってここを?事務所の人間が、そう簡単に外部の人間に、俳優の居所を喋るとは思えないので」
 「ふふ、蓮が今度出演するハリウッド映画の製作会社の人間で、打ち合わせに遅れたけれど合流したいって言ったら、アッサリ教えてくれたわ。ガイジンっぽい容姿でよかったわー」
 「・・・・(なんてお粗末なんだウチのセキュリティは!)」

 「蓮、こんな所で立ち話もなんだし、どこか案内してくれないかしら。貴方のお部屋でもいいわよ」

 「な、何を言って「申し訳ないけど」

 イキナリの積極的な発言に、うろたえた社さんを遮って。
 俺は笑みを絶えることはなく、続けた。

 「篠津木さんに久しぶりに会えたのは、すごく嬉しいけれど、あいにく明日の仕事が早くて。待っててもらったようで申し訳なかったけれど、改めて明日の日中にでもどうかな。事務所に遊びに来てくれれば、こちらのモデル部門の人間も紹介できるし。さあ、もう夜も遅いのでホテルまで送るよ。いいよね社さん?」

 暗に、「プライベート(夜)は会わない」「会うとしたらオフィシャルで」「今から二人きりになることはない」をしっかり含ませた。
 社さんも意図を汲み取ったようで「そうそう、女性がこんな時間に外にいるのは物騒ですよ、明日改めて!」と同調してくれた。

 「アハハハハ・・・・ずいぶん警戒されてるわねえ、私」
 
 彼女にも、こちらの意志が伝わったのか。

 「誤解しないで。いまさらヨリを戻そうとか、昔のセキニンとってとか、そんなこと言うつもりもないわ。でも・・・・・そうねえ、ちょっとした、お礼、は、させてもらったことを報告しに来た、それだけよ」

 意味ありげな彼女の言葉が引っかかった。
 彼女は、艶のある、成熟した大人の女の風情を出しながら、しかしいたずらっ子のように、笑ってみせた。

 「京子さんにね、挨拶したわ」
 
 「「な!」」
 
 社さんも目を剥いている。

 「あら、安心して。何にもしてないわよ。ほんと、ただ挨拶しただけ。そうね、『先輩からの忠告』みたいな他愛もないことよ。わざわざ日本に来て、京子さんにだけ会って貴方に会わないのも余計おかしいから、こうして来たってだけよ。・・・・・そう警戒されてるようじゃ、明日出直すしかなさそうねえ。送ってもらわなくてもいいわホテルは近いから。じゃあ明日事務所でね」

 「待って」

 横をすり抜けて行こうとする彼女を、敢えて呼び止めたのは、何か胸騒ぎがしたからだった。
 最上さんに・・・キョーコに関することでは、俺の第六感は特に冴える。

 「さっき言った、『お礼』って、何かな」

 真っ直ぐ、かつての・・・・そう、当時はそれが恋だと誤認していた、その相手の目を見据える。

 彼女は聡い人だった。やはり、俺の視線の意味に気づいた。
 ゆっくりと、過去を懐かしむような表情で、答えた。

 
 「・・・・・貴方は、ずいぶん変わったのね、蓮。それはきっと、京子さんに会ったからなのね。・・・・・ふふ、それが悔しいわ。貴方は私と付き合っていたときも、私を見てはいなかった。私が別れようと切り出したときも、ずいぶんアッサリしたものだったわね・・・・。蓮、それってね、オンナンコにとってはすごく傷つくものなのよ?」
 
 「・・・・そうだったろうね。ごめん。今の俺にはそれしか言えない」
 
 「ねえ、蓮。もし京子さんが、当時の私と同じように、別れようと言ったらどうする?私のときのように、アッサリと別れられるかしら?」
 
 「無理だろうね。というか、そんなことは言わせないかな」
 
 (この男、コワイ)
 二人の只ならぬ関係を見守る社。そして独占欲丸出しの蓮の発言に改めて戦慄する。

 「本当に変わったわね、蓮。他人にそんなに執着するなんて。・・・・・・そうね、お礼っていうのは、当時の傷ついたオンナゴコロに対するささやかな仕返しってところかしらね。・・・・・やだ、そんな怖い顔しないでよ。彼女に暴力振るったわけでもないんだから。ま、彼女から直接聞くことね」

 じゃあね、と言って、彼女は歩きだした。

 硬い表情のまま、彼女の後ろ姿を見つめる蓮。

 「あ、そうそう」

 20メートルほど進んだところで、ふと歩みをとめて振り返る彼女。

 「蓮、きちんと『分かり合う』ことって、大事よー。恋愛に臆病な敦賀蓮、いいもの見せてもらったわ」

 

 彼女の最後の台詞、俺は、それを痛いほど噛み締めることになる。
 
 「お疲れ、蓮。じゃあ行こうか」
 「お待たせしてすみません社さん」
 「なに、蓮のせいじゃないだろ。しっかし緊張したなあー」

 
 時刻は夜中の3時。
 今度出演するハリウッド映画の関係者と、今後の打ち合わせを兼ねた飲み会がようやく終わった。
 正直、飲み会と称するものには出たくないが、俺のスケジュールがなかなか空かないので、わざわざアメリカから日本に来てくれた人たちに、「せっかくだからロッポンギとかギンザとか案内してよ」と言われれば、無下に断ることもできなかった。俺は車だから一滴も飲んでいない。だから、「日本的接待」は社さんはじめ事務所のスタッフがその役目を果たしてくれたので、俺は出演者として、また通訳代わりとして、仕事をこなしたという感じだ。

 
 「しかし蓮はすごいよなあー。前から思っていたけど、あんな流暢な英語、どうやって習得したんだ?」

 
 店を出て、駐車場へ行く道すがら、ホロ酔いの社さんが口を開いた。普段なら、プライベートな過去のこととかは聞いてこないのだけど。

 「どう聞いたってネイティブだぞー。昔アメリカとかに住んでたとか?あ、もしかして、実はハーフですってオチ?!」

 
 いきなり、大当たりだ。
 しかし、まだ日本では誰にも、そう社長以外には、最上さんにすら、伝えていない真実。
 まさかここで、こんなにあっさり打ち明けるわけにはいかなかった。

 
 「いやあ、独学ですよ。アルマンディはモデルやスタッフがほとんど外国人でしょう。英語圏じゃない人もいるけれど、共通語はやっぱり英語なんで。にわか仕込みだから、本当に正しく伝わっているか不安ですよ」

 
 アハハと笑ってみせる。当然、アメリカ生まれのネイティブの俺の発音をにわか仕込と言っても無理がありそうなものだけど、「そうか、ダークムーンのときも数日でピアノをマスターしたお前だからな、うんうん」などと、社さんは勝手に納得してくれたようだった。

 いずれバレる嘘だけに、多少心苦しさはある。
 でも、やっぱり、一番最初に打ち明けたい人がいるから。


 最上さん。
 

 君には、俺が実は純粋な日本人じゃないということの事実の前に、謝らなければならない。
 俺が、コーンだってこと。
 君が、あのときのキョーコちゃんだとわかってて、黙ってたこと。

 打ち明けたら、君はどんな顔をするだろう?
 会いたかったと受け入れてくれるだろうか?
 それとも・・・・・責められるだろうか。

 ここに思いが至ると、途端に冷静な判断ができなくなる。

 理由は簡単。

 彼女に拒絶されるのが怖い。

 本当に、恋の病とは恐ろしい。人を、強くもするし、こんなにも弱くする。
 結婚を約束した仲なのだから、打ち明けるという選択肢以外、もはやないのに。

 なのに、尚も躊躇してしまうのは・・・・・・君を、本当に、手に入れてないから。

 体を重ねて、君の心も体も手に入れて、俺からもう逃げられない状態にならないと、不安なんだ。


 ・・・・我ながら、なんて情けない。
 こんな俺だって知ったら、君は軽蔑するだろうか?


 
 やや俯き加減で悶々と考えていた俺の腕を、社さんがつついた。

 「おい、蓮・・・あの人、知り合いか?」

 社さんの視線の先を見る。駐車場の入り口に、女性が一人。こちらを真っ直ぐ見据えて立っていた。
 彼女は、こちらがその存在に気づいたのを確認してから、ゆっくりと優雅な歩みで、近づいてきた。

 ゴージャスなブロンドに、9センチはあるハイヒール。所作からしてモデルのようだ。

 「お久しぶり、蓮。探したのよ」

 「・・・・・・君は・・・・・・」

 「ふふ、驚いてるわね。久しぶりに日本に帰ってきたら、貴方が婚約したってニュースで大騒ぎじゃない。びっくりしちゃって。昔の『友人』の誼で、お祝いの一言でも言わなくちゃって思って。貴方の事務所に聞いたら、この界隈で飲むときは、決まってこの駐車場使うって教えてくれたから待ってたの。それらしき高級車も、まだあったことだしね」

 声を聞いて、ようやくその名を思い出した。
 アヤカ。俺が過去に関係した女性だった。

 
 
 
 



 

 
 
 
 
 明日の目覚ましに携帯電話のアラームをセットしようと、携帯を開いたまま凍りついた。

 着信が、3件。どれも『非通知』。

 
 ────敦賀さんだ・・・。


 13時と17時と22時。

 アメリカだと時差もあるのに、明らかに、私が電話に出やすい時間帯にかけてきている・・・。

 


 どぉぉぉぉぉしよう~~~~~

 今日は、ショーの骨折事件があったから、携帯をチェックする余裕なんてなく・・・。
 いつもなら、着信を確認した時点で確実に折り返し電話していたから、敦賀さん、ぜったい不審に思ってる。

 でも、もう夜中の4時になろうとしてるし、こんな時間に電話したら余計変に思われそうだし・・・
 なにより、ここはショーの部屋。ここからかけるのはなんだか後ろめたく・・・・。

 ああ、でも、3回並んだ『非通知』の着信履歴が表示されている携帯のディスプレイを通して、敦賀さんの無言の怒りを含んだオーラが漂ってきているようで・・・・。

 

 

 ・・・・ガクガクブルブル




 「なにやってんだオマエ」

 
 びくっ!!!!! 頭から突然降ってきた声。

 「なによ、脅かさないでよ・・・・・って、きゃああああああ


 リビングのど真ん中で、携帯電話を両手で捧げるように持ち、平伏し丸くうずくまっている図だった私が声のした方に顔を上げてみれば・・・・

 

  湯上りのショータロー。右手は先ほどの防水加工したギブス。

 

 「あ、あんた、乙女の前に出てくる格好じゃないでしょーーー!何考えてんのよっ!!!」

 「あぁ?仕方ねーだろ。右腕コレなんだ、下穿いてるだけいいだろ」

 「じゃあせめてきちんと穿きなさいよーーーーー!」

 「だから、無理だっつの。紐結べねんだよ」
 


 そうなのだ。上半身裸で、首にタオルを巻き、かろうじて下だけスウェットを身に着けている。
 しかも、ウエストを紐で調節するタイプのようで、細身のショータローの腰周りにフィットするはずもなく、かろうじて腰骨のところでとどまっている状態だ。

 浮出た腰骨、引き締った腹筋。その下へ続く・・・・のぎりぎりのラインまでが露わになった姿。

 不破尚のファンが見たら、垂涎モノだろう。


 「ああああんた、パンツはいてないわけっ!」
 
 「バーカ、ちゃんとはいてるっつの。・・・・・・ってか、ナニ赤くなってんの」

 ニヤリとしながら近づいて、

 「結んでよ」

 「~~~~~~

 
 膝立ちの私の前まで来ると、腰をぐいっと私に近づける。

 
 「なんの拷問よこれはっ」
 「なんでもねーだろ、意識しすぎなんだよ」
 「~~~~今度からウエストゴムのやつにしなさいよっ!!!」
 
 そう叫ぶと、えいっと猛スピードで、目の前の腰紐を結んだ。

 間違ってもアイツの素肌に触れてしまわないように気を使いながら。


 「・・・・・なに笑ってんのよ」
 「クックックッ・・・・ブブーーーッ・・・・ッハハハハハハハ」
 「なによっ!!!」
 「お前さぁーー、鏡、見てみろよ。タコみたいに真っ赤だぞ」
 
 ババッと、壁にかけてある鏡のところへ行き、覗いてみれば。

 言われたとおり、タコのように真っ赤になった私がいた。

 「しかもさ・・・ククク、目ェつぶって結ぶから、見ろよコレ」

 腰のところで結わえられた紐は、かなり不恰好な縦結びになっていた。小学生でももっと上手に結ぶだろう。

 「う、うるさい!もともとアンタが、乙女の前にあるまじき格好で登場するからでしょーがっ!」

 「・・・オマエさー、まだ男知らねーだろ」

 「!!!!!な、ななな」

 「このくらいで、マンガみたいに真っ赤になるやつ、お前くらいしかいねーよなー今時」

 「う、うるさいわね!あんたにカンケーないでしょーがそんなことっ!」

 怒りでさらに顔が赤くなる私。握りこぶしに力も入る。

 「安心した」

 「へっ」

 さっきまで、からかうように笑っていた顔が、いつの間にか違う種類の笑顔になって私を見つめていた。

 こ、この顔・・・二日前にも見た気がする。

 「まだお前が誰のモンにもなってないって証拠だろ」

 「は、何言って・・・」

 「ま、こーゆーことは、徐々にオレで慣れればいいからな」

 「!!!(絶句)」

 「オマエもこれから役者やってくなら、濡れ場とか色々あンだろ。そん時に、今みたいにいちいちゆでダコになってちゃ、女優とは言えねーんじゃねーか。つーわけで、協力してやるから、ありがたく思えよ」



 「ご協力いただかなくて結構です!!!もう寝るっ!!」
 
 「あ、おい、上着着るの手伝え「知らん!!!」バタン!!!


 勢いよくリビングのドアを閉めて出てやった。

 も~~~!!なんなのよあの偉そうな態度!
 
 ムカツク~~~!




 

 ・・・・・・・・でも、実は、ちょっとほっとした。

 ショータローの言ったことは、はずれ。

 普段、現場で、上半身裸の俳優さんたちと絡むシーンくらいは経験済み。キスや濡れ場はまだないけれど、抱き合うくらいはあった。でも演技に集中してるから、気にならない。
 フン、ショータローめ。女優・京子をナメるんじゃないわよ!

 

 ・・・・赤くなってしまったのは、たぶん・・・ショータローだから。
 以前、一緒に暮らしていたときより、ずいぶん筋肉質になった上半身。男性っぽい体のライン。

 

 タカをくくってた。一緒に暮らしてた頃と同じだと思っていた。
 
 



 



 まさか、こんなに意識してしまうなんて。





 





                どうか、私の視線が、バレていませんように。

 


  
 
 

 
 

 

 


 

 
 
 
 久しぶり、というにはあまりにも長い月日が経ってしまいました。
 
 放置していた間も、見に来てくれていた方々がいたようで、感謝です。


 消えていた期間、ちょっとビョーキしたり、プライベートで色々ありました。
 
 でも、面白いマンガがあれば、生きる希望が持てる!と冗談なく思えました。
 丁度本誌も、祝・キョーコ自覚!というところで盛り上がってきていますしね。

 これからは、マイペースでぼちぼち更新していきます。目標は、仕掛中の話を完結させること!
 

 パソコンを開くのが、週2程度になるので、コメントやお返事は反応が遅くなると思います。ごめんなさい。

 

 そんなわけで、今までの言い訳でした(汗)。
 
 
 
 
 
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